初詣合格祈願SQL講座

SQL講座 SELECT1

目指せ!SQL

初詣合格祈願SQL講座 SELECT1

SELECT文の基本記述形式

リレーショナル型データベースを利用するための言語がSQLです。このSQLと呼ばれる言語を使用してデータベースの定義や、データベースを操作することができます。ここではデータベースの操作でよく使われるSELECT文の使い方を解説します。SELECT文では

SELECT文の基本記述形式は次のとおりです。
記述形式 SELECT 列名1,列名2,〜列名n ← どの列を表示させるか
FROM 表名(テーブル名) ← どの表(テーブル)から
WHERE 抽出条件 ← どのような条件で
*WHERE句は省略できる。省略するとすべての行が対象になります。
次の学籍表を例にSELECT文を考えていきます。

学籍表(主キー:学籍番号)
学籍番号氏名性別年齢本籍学科
94001浅田 一郎21兵庫県情報
94003石田 美穂22大阪府公務員
94012上原 二郎19福岡県情報
94015江崎 優香20福岡県情報
94021大和 三郎21山口県公務員

すべての列を表示させる

すべての列を表示したいときに使用します。

記述形式 SELECT * ・・・ すべての列を表示させる
FROM 表名(テーブル名) ・・・ どの表(テーブル)から
WHERE 抽出条件 ・・・ どのような条件で

<例題>
学籍表からすべての列を表示する。

学籍表(主キー:学籍番号)
学籍番号氏名性別年齢本籍学科
94001浅田 一郎21兵庫県情報
94003石田 美穂22大阪府公務員
94012上原 二郎19福岡県情報
94015江崎 優香20福岡県情報
94021大和 三郎21山口県公務員

SELECT * ← 「*」はすべての列を意味している
FROM 学籍表

実行結果
学籍番号氏名性別年齢本籍学科
94001浅田 一郎21兵庫県情報
94003石田 美穂22大阪府公務員
94012上原 二郎19福岡県情報
94015江崎 優香20福岡県情報
94021大和 三郎21山口県公務員

すべての列を指定し、WHERE 句 (抽出条件)を指定していないので学籍表と同じになっている



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